園の紹介

熊本天使園では児童福祉法に基づき、様々な事情により、
保護者と一緒に生活することのできない児童に対し、良い環境と真心からなる愛情をもってこれを育み、
カトリック的雰囲気のもとに心身ともに健全な社会の一員に育成することを目的としています。

〜 キリストの教えに根ざして 〜

成立母体であるショファイユの幼きイエズス修道会の創立者“レーヌ・アンティエ”の
愛と奉仕の心を受け継ぎ、そのカトリック精神を基本理念とする。

一人ひとりを大切にする。

1.一人ひとりの自立を支援する。

事業開始 明治22年11月1日
認可 昭和23年5月1日
経営主体 社会福祉法人 聖嬰会(法人本部 福岡県久留米市御井町2184-6)
児童定員 52名(本体施設:40名 地域小規模児童養護施設:12名)
職員構成 施設長、事務主任、事務員、基幹的職員、保育士、児童指導員
心理士、栄養士、調理員、個別対応職員、FSW、里親支援専門相談員
看護師、職業指導員

明治22年
ジャン・マリー・コール師の要請に応え、社会福祉法人 聖嬰会の経営母体である幼きイエズス修道会は4名の会員を熊本に派遣して支部を設立し、山崎町(熊本市)に於いて孤児や貧困家庭の児童及び婦人の救済事業、病人の施療活動を開始した。この孤児養育活動が後に熊本天使園となる。
24年
山崎町から熊本市草場町に居を移し、「熊本センタンファンス」と命名。
27年
メールボルジア修道女(フランス人)の来任により手取カトリック教会主任司祭コール神父の斡旋で南新坪井に園舎を建築し、天使園の基礎を固めていった。
42年
「熊本センタンファンス」を「天使園」と改称。
昭和14年
天使園創立50周年を祝う。
21年
生活保護法による保護施設設置認可。
23年
児童福祉法による養護施設認可。定員90名。
27年
社会福祉法人「熊本聖嬰会」設立認可。
32年
熊本市大江町渡鹿928番地に園舎新築移転。
44年
定員を70名に変更。
46年
社会福祉法人「聖嬰会」に定款変更。
51年
社会福祉法人熊本少年の町と合併。菊地郡西合志町須屋(現合志市須屋)に移転。「熊本天使園」に改称。定員145名に変更。アフターケア棟新築。
53年
定員を120名に変更。
55年
定員を100名に変更。 幼児・女子学童棟新築。
60年
定員を80名に変更。
平成元年
熊本天使園創立100周年を祝う。
8年
管理棟及び男子学童棟改築。
16年
小規模グループケア事業(男子 1 ヶ所)を開始。
21年
小規模グループケア事業(女子 1 ヶ所)を開始。
25年
本体施設の定員を65名に変更。菊池郡菊陽町に地域小規模児童養護施設(定員6名)開設。女子学童棟改築。
26年
本体施設の定員を55名に変更。合志市幾久富に地域小規模児童養護施設(定員6名)開設。
27年
本体施設の定員を50名に変更。小規模グループケア事業(男子 2 ヶ所)を開始。
小規模グループケア事業(女子 2 ヶ所)を開始。
30年
本体施設の定員を45名に変更。
令和2年
本体施設の定員を40名に変更。

相談の窓口

熊本県中央児童相談所
TEL(096)381-4451
熊本県八代児童相談所
TEL(0965)32-4426
熊本市児童相談所
TEL(096)366-8181