ボーイズタウン研修3日目②
研究センター




脳神経の研究をしており、多くの専門スタッフの方が働いておりました。

それぞれの子どものサイズに合わせたオリジナルのヘルメットを3Dプリンターで作っており、
脳波などのデータを収集しているそうです。

MRIを撮る際に、不安が強くなったり怖がる子どももいるそうで、なんと、MRIの検査に慣れる為の練習用の機会がありました。本物と同じように稼働し本物と同じ音を出すそうです。「練習」が重要になると話されていました。
他にも様々な最新の検査器械がありました。






巨大な体育館・・
次に向かったのは、子どもたちに技術と資格を習得してもらうための施設でした。




溶接、整備、木工、調理、電子、看護など、、、様々なものが学べ、資格も取得できるとのことでした。

多くの地域から、難しいケースがボーイズタウンに辿り着く為、「最後の砦」という言葉でお話をされていたのが印象的でした。生活、学校、家族支援、里親支援、専門職の支援、数多くの支援を展開しているボーイズタウンは本当に素晴らしかったです。これからの支援に生かさなければいけないと思いながら帰路につきました。帰りは乗り継ぎを含めて16時間ほどでした、、、

Amazonプライムでフラナガン神父の物語に触れることができます!とても感動的でしたし、日本の児童福祉の深い関係が丁寧に描かれています。ぜひ御覧ください!!

